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骨盤矯正・O脚矯正

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骨盤矯正・O脚矯正

O脚や産後の方への骨盤矯正

骨盤が歪んでくると、歩き方や足の運びが正常でなくなり 、O脚になりやすくなります。デスクワーク・運動不足の方は、臀部や足の筋肉が衰えているため、特に骨盤が緩み・開きやすくなります。

また、出産後で骨盤が開いたままや歪んだままであると、 ヒップとウェストのラインの崩れや、猫背や腰痛のもとにもなり 、内臓下垂で胃腸の働きが悪くなり、代謝が落ちて太りやすくなります。

仙骨に対する矯正

仙骨を矯正することで脊髄液の循環を促します。
骨盤の一部である仙腸関節は、歩行(O脚、X脚など)とも関係が密接です。きれいに歩くことで、仙腸関節・骨盤が引き締められます。

仙骨(おしりの上部)からは骨盤内の臓器の神経が出ていますので、働きが改善されることで、生理痛・便秘・下痢・ガスが溜まる症状等を軽減させる効果もあります

O脚に対するPNF法

O脚の方のほとんどは足の内側の筋肉が使えていません。がに股になり、外側の筋肉で足を引きずるように歩いてしまいます。おそらく靴底も外側が先にすり減る傾向にあるのではないでしょうか。

O脚のチェック項目として・・・

□椅子に座っている時に足を組みますか?
□靴の底が外側ばかりすり減っていませんか?
□外反母趾がありますか?
□歩幅が小さく、チョコチョコ小刻みに歩いていませんか?

O脚の原因

女性にとってO脚は切実な問題です(もちろん男性も)。しかし『私、O脚なんです』と来院されても、正しい立ち方をちょっと指導するだけで両脚が綺麗に付いてしまう方もいます。

O脚にも様々な要因が考えられますので、各々の体に合った治療を施します。
一般的にはサイドステップの多い運動(バスケットやテニスなど)をされる方は、脚の内側に比べ外側の筋肉が発達することによって発症することが多く、運動不足の方(若い女性に多い)は脚の内側の筋肉が弱いために外側に引っ張られ O脚になりやすいと考えられます。つまり、先天的でない場合のO脚は、脚の内側より外側の筋力が強いために外方向に引っ張られて起こります。(図参照)

O脚を長期間放置しておくと、変形性膝関節症・膝に水がたまる症状・外反母趾などを引き起こす可能性があります。 O脚 (ひざ頭が広く開いてる)またO脚には骨盤を含めた腰の状態が大いに関係している為、腰の治療を並行して行うことも忘れてはなりません。腰の状態を整える事によって、足もバランス良く使えるようになりO脚の予防にもなり、骨盤矯正はおすすめです。

身体全体のバランスを整える事により、O脚の改善や骨盤(ヒップ)・ウェストのくびれなど外見の美しさに繋がります。

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